東京マルイ EVOLT RS FPR MK4が遂にデリバリー開始!
FPR MK4モデルの詳細やショックレスモデルM4A1との違い、互換性について
東京マルイから、電動ガンエボルトシリーズの第2弾「EVOLT RS FPR MK4」が発売となりました。FPR MK4は製品名にある通り、「RS=Recoil Shock(リコイルショック)」システムを搭載したモデルとなります。
またシステム面だけではなく、ハンドガードやアウターバレルなど外装パーツの違いも大きなポイント。既に販売中のEVOLT M4A1カービンとどの様な違いがあるのか。また、今後予定されているアッパーとロアの単体販売について、互換性がどうなっているのか見ていきましょう!
EVOLT RSの要点まとめ
まず結論からお伝えします。EVOLT RSは、リコイルショックを搭載したエボルトの派生シリーズです。
- EVOLT RSの第1弾が、FPR MK4です。
- また、発売日は2026年5月27日です。
- さらに、バッファーチューブ内の300gウェイトがリコイルを生みます。
- 特に、ハンドガードはガイズリーSMR MK4 FEDERALがモチーフです。
- 一方、BB弾を撃つ基本構成は、ショックレスモデルと同じです。
- そして、上下は互換性があり、組み替えが可能です。
- ただし、リコイルは上下ともEVOLT RSの時だけ働きます。
この記事では、次の流れで解説します。
- FPR MK4の元ネタと外装の特徴
- リコイルショックのしくみとバッテリー
- ショックレスモデルとの互換性
- 購入前に知っておきたい注意点
目次
EVOLT RS「FPR MK4」というモデルについて
EVOLT RSの特長
ショックレス・モデルとリコイルショック・モデルの互換性
ORGA AIRSOFT販売ページ
EVOLT RS「FPR MK4」というモデルについて
大きな括りで見れば電動ガンエボルトシリーズ第2弾となるFPR MK4ですが、厳密にはエボルトシリーズはショックレス・モデルの「EVOLT」と、リコイルショック・モデルの「EVOLT RS」に分けられ、FPR MK4はEVOLT RSの第1弾モデルになります。
FPR MK4とはFederal Patrol Rifle MK4の略とのことですが、元ネタとなる実銃は何なのでしょうか。
EVOLT RSとリコイルショックの位置づけ
まず、エボルトシリーズは2つに分かれます。
1つは、ショックレスモデルの「EVOLT」です。
もう1つは、リコイルショックモデルの「EVOLT RS」です。
そして、FPR MK4は、EVOLT RSの第1弾です。
ちなみに、RSはRecoil Shockの略です。

▲2025年のマルフェスで展示されていたEVOLT RS FPR MK4
元ネタはFBI HRTのライフル
ここでは、FPR MK4の元ネタを整理します。
HRTは、FBIの人質救出チームです。
なお、組織としては、FBIの重大事件対応グループに属します。
実際、HRTの主力カービンは、11.5インチ銃身を使います。
また、ハンドガードは、10インチのMK4 Federalです。
つまり、EVOLT RSも、11.5インチ銃身と10インチのハンドガードです。
なお、このハンドガードは、FBIの契約向けに使われたとメーカーが説明しています。
これは一時期、海外のAR15フリークが集まるネットフォーラム「AR15.com」で非常に話題になった、FBIの特殊部隊HRT(Hostage Rescue Team:人質救出チーム)が使用するライフルをモチーフとしているものと思われます。
HRTのライフルのハンドガードはGEISSELE AUTOMATICS(ガイズリー)のSMR MK4 FEDERALが採用され、HRT用にカラーはレンジャーグリーン、長さは11.5インチバレルに最適な10インチとするなど、通常のSMR MK4ラインナップにはない法執行機関専用の特殊仕様になっています。
HRT以外にも採用例がある
ここからは、HRT以外の例を確認します。
ATFの隊員のライフルでも、同じ系統のハンドガードが確認されています。
そのため、法執行機関で注目されたパーツといえます。
SMR MK4 FEDERALはHRT以外にも、ATF(Bureau of Alcohol, Tobacco, Firearms and Explosives:アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)隊員のライフルでブラックカラーを装着した仕様が確認されています。
SMR MK4 FEDERALが一般向けになるまで
次に、一般向けモデルの流れを確認します。
まず、HRTやATFの隊員の装備が、写真で話題になりました。
その後、ガイズリーが一般向けの販売を始めました。
さらに、現在は「SMR MK4 I M-LOK」として通常ラインナップ入りしています。
こういった写真がメディアで公開されると、SMR MK4 FEDERALはアメリカの銃愛好家達の間で注目を集めAR15.comフォーラムでも議論が活発に。その話題性の高さに感化されたのか、ガイズリーはSMR MK4 FEDERALの一部仕様を変更して一般向けの販売をスタートします。また、上記の画像の様に隊員がMAGPUL AFGを取り付けている例が多いため、当初先端部のみだったアンダーのピカティニーレールも延長されます。
一般市場向けのSMR MK4 FEDERALは始め、ブラックフライデーの限定モデルとして販売されましたが、愛好家の間でHRTライフルのクローンを組むのが大流行。その人気振りから、現在ではSMR MK4 I M-LOKとして通常ラインナップ入りを果たしています。一般向けと言いつつ、しっかり「MK4 x FEDERAL」とマーキングされているのは流石ガイズリー。
この人気の高さはエアソフト業界にも当然波及し、各パーツメーカーがこぞってレプリカを製作したのは記憶に新しいところ。
ガイズリー譲りのハンドガードのつくり
続いて、ハンドガードのつくりを整理します。
モチーフの実物は、10インチの7000系アルミ製です。
また、ガイズリーは、放熱と軽さを重視した設計と説明しています。
さらに、実物の重量は10.2オンスと公表されています。
一方、EVOLT RSは、4面にM-LOKの取付部を備えます。
そのため、アクセサリーの取り付け位置を選びやすい設計です。
EVOLT RS FPR MK4ではマーキングこそオミットされていますが、ディテールはまさにSMR MK4 FEDERALそのもの。アンダーレールが延長された後期型(ブラックフライデー型?)を再現しています。
トップレールのほか、ウェポンライトやレーザーデバイス、フォアグリップを取り付けるのに最適な箇所はピカティニーレールとし、その他は細かなアクセサリーを取り付けたり、排熱や軽量化にも寄与するM-LOKスロットを配置。特によく使う3時、6時、9時方向はアウターバレルに干渉しない様に一段上げた構造になっています。
あまり使われることのない斜め下面はライトニングホールとし、ゴツい見た目に反してそこそこ軽量なのもポイント。また、スリングスイベルソケットが4箇所に配置されているので、アダプター増設で無駄に重量アップしない点もホスピタリティ高め。

▲2025年のマルフェスで展示されていたEVOLT RS FPR MK4
イモネジの取り付けを忘れずに
ここで、使用前の注意点を確認します。
東京マルイは、付属のイモネジの取り付けをアナウンスしています。
取り付けないと、ハンドガードが回転する恐れがあります。
そのため、初めて使う前に、必ず取り付けてください。
また、使用前には、緩んでいないかも確認しましょう。
なお、SMR MK4は回転止めとしてアッパーを両脇から挟み込む様にイモネジを締め込む仕様となっています。FPR MK4ではレシーバーの傷防止のためこのイモネジは付属品となっていますが、使用前にユーザーで取り付けるよう東京マルイからアナウンスされています。
電動ガンエボルトRS『FPR MK 4』に付属している正誤表の、このイモネジにつきましてご案内いたします。
イモネジを取り付けずに使用すると、使用中にハンドガードが回転してしまう恐れがあります。
初めて使用する前に必ず取り付けてください。
また、使用前に緩んでいないかを必ず確認してください。 pic.twitter.com/pEwXRpZf6u— 東京マルイ@AirsoftGun (@TM_Airsoft) May 27, 2026
ガスブロックとアウターバレルの仕様
次に、フロント周りの残りの部分です。
ガスブロックは、ガイズリータイプです。
また、アウターバレルは11.5インチで固定です。
なお、M4A1のような交換用エクステンションは付属しません。
外装面について付け加えると、ガスブロックもしっかりガイズリータイプのものになっています。ハンドガードと同じく刻印はありませんが、ここまで造形や色まで作り込まれていれば不満はありませんね!
アウターバレルはM4A1の様な交換用エクステンションは付属せず、11.5インチで固定となります。ハンドガードが10インチですし、基本的にこのセットアップではそれ以外の選択肢はないので当然の仕様でしょう。
ストックとグリップはM4A1に近い外装
ここからは、フロント以外の外装です。
ストックを除くと、外装はショックレスモデルのM4A1とほぼ共通です。
特に、グリップとマガジンは、M4A1に近い仕様です。
そのため、今後のオプションパーツにも期待が高まります。
リコイルショックの特徴をひと目で確認
ここで、前半の内容を表に整理します。
| 項目 | EVOLT RS FPR MK4 | 出典・備考 |
|---|---|---|
| リコイル | 300gウェイトで再現 | 東京マルイ公式 |
| ハンドガード | ガイズリータイプ、4面M-LOK | 東京マルイ公式、本記事前半 |
| アウターバレル | 11.5インチ固定 | 本記事前半の説明 |
| ストック | クレーンタイプ、電源を収納 | 本記事前半の説明 |
| BB弾の発射 | ショックレスと同じ基本構成 | 本記事前半の説明 |
※ショックレスモデルとの違いは、表の項目のとおりです。
フロント周りはガイズリーでまとめられたFPR MK4ですが、その他のセットアップはストックを除き基本的にはショックレスモデルのM4A1と同じ外装となっています。クレーンタイプストックはバッテリー収納のため仕方ないですが、グリップやマガジンはもう少し頑張ってみても良かったのでは?と、少し思ってしまいました。ここは今後のオプションパーツの展開やサードパーティー製パーツに期待しましょう!
EVOLT RSの仕様
ここからはEVOLT RSの仕様について見ていきましょう。テイクダウンを可能にする上下分割構造のメカボや、安定した弾道を生むチャンバー周りも、BB弾を発射する基本構成はショックレス・モデルと同じです。詳しくはEVOLTの記事をご覧ください。
ただし、リコイルショック・モデルではメカボックスに若干の仕様変更があります。リコイルショックシステムをスムーズに稼働させるため、軸受けがミネベアミツミ製のベアリングにアップグレードされています。
EVOLT RS FPR MK4のスペック早見表
ここで、公式発表の仕様を表にまとめます。
| 項目 | 内容 | 出典・備考 |
|---|---|---|
| メーカー | 東京マルイ | 公式 |
| 全長 | 724mm/806mm | 公式。ストック最大伸長時は806mm |
| 銃身長 | 229mm | 公式 |
| 重量 | 3,100g | 公式。空マガジン・バッテリー含む |
| 装弾数 | 81発 | 公式 |
| 動力源 | MS・Li-Po(スティック) | 公式。バッテリーは別売の店が多い |
| リコイル | 300gのウェイトが作動 | 公式 |
| 発売日 | 2026年5月27日 | HOBBY Watch、販売店情報 |
| 対象年齢 | 18歳以上 | 公式 |
※価格は販売店と時期で変わるため、掲載していません。
M-SYSTEM タイプIIと可変ホップ
EVOLT RSには、M-SYSTEM タイプIIが搭載されています。
これは、マイクロコントローラーユニットが各センサーと電圧を監視する機構です。
そのため、安全性と制御性を確保できるとメーカーは説明しています。
また、可変ホップアップシステムも搭載されています。
つまり、ホップを調整して、弾道を整えられます。
リコイルショックのしくみ
ここからは、リコイルのしくみを整理します。
ポイントは、バッファーチューブ内のウェイトです。
東京マルイは、300gのウェイトが作動すると案内しています。
つまり、ウェイトの前後動が、反動を生みます。
また、メカボックスは、シリンダーアッシーとギアBOXに分かれます。
そのため、実銃のようなテイクダウンができます。
肝心のリコイルショックシステムはどの様になっているのかというと、まず、シリンダーはピストンと連動してプッシュロッドが後端から飛び出る様になっています。(普段は引っ込んでおりテイクダウンが可能)
バッファチューブにはシリンダーと接する部分にウェイトが仕込んであり、シリンダーから飛び出すプッシュロッドで押し込まれる様になっています。このウェイトの奥にはリコイルスプリングがあり、プッシュロッドが引っ込むと同時にウェイトが前進。この一連の動作によりリコイルショックを生み出しています。
ウェイト重量は300gで次世代電動ガンと同じくらい。しかしバッテリーの違いのせいか、M4系次世代よりはしっかりしたリコイルを感じる事ができます。リコイルの大きさと言うより、キレがあるといった感じ?同じくMSリポを使用する次世代MP5と同等くらいでしょうか。
リコイルショックでもバッテリーはストックに収納
続いて、電源まわりを見ていきます。
バッテリーは、MS・Li-Poのスティックタイプです。
ただし、販売店の商品ページでは、バッテリーは別売と案内されています。
そのため、ご購入前に、付属品の確認をおすすめします。
なお、東京マルイは、専用充電器とセーフティバッグを必須としています。
バッファーチューブ内にはこれらのリコイルシステムが収まるため、バッテリーはストックに収納する様になっています。配線はチューブ内を通っているので、ストックのバットパッドを外せばコネクターにアクセス可能。クレーンタイプストックのストレージに、ショックレス・モデルと同じMS・Li-Poバッテリーが収まる様になっています。次世代の様な専用バッテリー&コネクターではないので、取り回しを工夫すれば社外バッテリー用コネクターも使えそうです。
リコイルショック前提の設計思想
最後に、シリーズ全体の設計を整理します。
ORGAは、EVOLT全体がリコイル前提の設計と見ています。
そのため、最小限のパーツ差し替えで、モデルを分けられるようです。
こうして見ると、EVOLTシリーズ自体がリコイルショック・モデルを前提とした設計となっている様ですね。必要最低限のパーツ差し替え・追加のみでモデル分けができている印象です。ショックレス・モデルが先にリリースされましたが、どちらかと言うとリコイルショック・モデルからリコイルシステムをオミットしたのがショックレス・モデル、というのが実際の所なのでしょう。
ショックレス・モデルとリコイルショック・モデルの互換性
2026年5月のホビーショーで発表されていましたが、今後発売予定のアッパー、ロアの単体販売においては、ショックレス・モデルもリコイルショック・モデルも、上下共に互換性があり組み替えが可能とのこと。
リコイルシステムを機能させるためには上下ともEVOLT RSである必要がありますが、それ以外の組み合わせでもBB弾の発射は可能だそうです。
注意点としては、EVOLT RSのアッパーをショックレスのロアに組む際は、バッテリーキャップが必須となります。シリンダーから飛び出すロッドがバッテリーに干渉しないためなのでご注意を!
リコイルショックモデルを組み替えるときの注意点
ここで、組み替えのポイントをまとめます。
リコイルを働かせるには、上下ともEVOLT RSが必要です。
一方、それ以外の組み合わせでも、BB弾は発射できます。
ただし、RSのアッパーとショックレスのロアでは、バッテリーキャップが必須です。
なお、単体販売の状況は、商品ページでご確認ください。
このお手軽に組み替えできる互換性がEVOLTシリーズの真骨頂でしょうね!「お手軽でなくていいからもっとリコイル強くしてくれよ!」という声も聞こえそうですが、誰でも組み替えを楽しめる様にすることを考えればこれが最善の仕様なのかなと思います。
もっと強烈なリコイルを楽しみたければ、モーターやリコイルスプリングを強化する余地もありそうな設計ですし(勿論自己責任で)。箱出しで充分な性能を持っていますが、同時に様々なカスタムの可能性も秘めていそうです。
リコイルショックとショックレスの選び方
ここで、選ぶ時のポイントを整理します。
リコイルを楽しみたい方は、EVOLT RSが候補です。
一方、リコイルが不要な方は、ショックレスモデルも選べます。
また、両者は上下の互換性があります。
そのため、後から組み替えて楽しむこともできます。
ただし、リコイルを使うには、上下ともRSが必要です。
組み合わせ別のリコイルショックの有無
ここで、組み合わせごとの動作を表にします。
| 組み合わせ | リコイル | 出典・備考 |
|---|---|---|
| RSの上下 | あり | 上下ともRSが条件 |
| RSアッパー+ショックレスのロア | なし | バッテリーキャップが必須 |
| ショックレスのアッパー+RSのロア | なし | BB弾の発射は可能 |
※ショックレスのアッパーとRSのロアでも、BB弾は発射できます。
東京マルイEVOLT RS FPR MK4はORGA AIRSOFTで販売中!
FPR MK4の元ネタやショックレスとの違いに重点を置いてご紹介しましたが、如何でしたでしょうか。M4A1カービンの時点でEVOLTのアドバンテージの高さは疑いようのないものでしたが、同じプラットフォームを使用してリコイルの有り無しを選べるというのは面白い試みですよね。しかも手を加えずとも互換性があるというのも嬉しいポイントです。
そんなEVOLT RS FPR MK4は当店オルガエアソフトでも販売中!相変わらずの注目度で早々の売切れが予想されます。お早めのご注文をお待ちしております!
東京マルイ EVOLTシリーズ 本体&サプライ一覧はこちら!
リコイルショックのご購入前に知っておきたいポイント
- まず、対象年齢は18歳以上です。
- また、バッテリーは別売の場合があります。
- さらに、イモネジは使用前に取り付けます。
- 特に、リコイルは上下ともEVOLT RSの時だけ働きます。
- なお、在庫や入荷状況は商品ページで確認します。
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EVOLT RSに関するよくある質問(Q&A)
お問い合わせの多い内容を、Q&A形式でまとめました。なお、情報は2026年10月時点です。
Q. リコイルショック搭載のEVOLT RSとは、どんなモデルですか?
A. 東京マルイのエボルトシリーズのうち、リコイルショックを備えたモデルです。また、第1弾がFPR MK4です。
Q. FPR MK4とは、何の略ですか?
A. Federal Patrol Rifle MK4の略とのことです。さらに、FBI HRTが使うガイズリーSMR MK4 FEDERALがモチーフと思われます。
Q. リコイルショック搭載のFPR MK4の発売日はいつですか?
A. 2026年5月27日です。ただし、現在の在庫や入荷状況は変動します。そのため、商品ページでご確認ください。
Q. ショックレスモデルとの違いは?
A. 最大の違いは、リコイルショックの有無です。また、ハンドガードとガスブロックはガイズリータイプで、アウターバレルは11.5インチ固定です。
Q. リコイルショックのしくみは?
A. バッファーチューブ内の300gウェイトが作動します。具体的には、シリンダーから出るプッシュロッドがウェイトを押し込みます。
Q. バッテリーは、どこに入りますか?
A. ストックに収納します。使うのはMS・Li-Poのスティックタイプです。なお、販売店ではバッテリー別売と案内されています。
Q. リコイルショックとショックレスの上下は組み替えできますか?
A. できます。ただし、リコイルは上下ともEVOLT RSの時だけ働きます。また、RSのアッパーとショックレスのロアでは、バッテリーキャップが必須です。
Q. リコイルショックモデルの使用前の注意点はありますか?
A. イモネジの取り付けです。取り付けないと、ハンドガードが回転する恐れがあります。そのため、初めて使う前に必ず取り付けてください。
Q. 18歳未満でも使えますか?
A. 使えません。東京マルイは、対象年齢を18歳以上としています。













